女性だけが利用できる女性の為のレディースキャッシング

消費者金融において、利用者の性差は全く問題にはなりません。性別によって審査結果に影響することはないので、女性でも安心して申し込むことが可能です。

しかし、消費者金融の中には女性専用のレディースキャッシングと呼ばれる商品を用意している会社もあります。こうした商品は利用者を女性に限定しており、初めてキャッシングを利用する女性が不安を抱かずに利用できるような心配りが行き届いています。

まず、初めてキャッシングを利用する女性にとって、キャッシングに対する不安は計り知れないものがあるでしょう。利用の手順に関する不安はもちろんのこと、返済への不安もあるはずです。レディースキャッシングでは、こうした女性の不安や疑問を解消する為の専用ダイヤルを用意しているケースが少なくありません。申し込み前に電話相談が出来るので、初めてのキャッシングに不安を抱いている女性は利用してみると良いでしょう。

また、レディースキャッシングでは対応する消費者金融のスタッフが全て女性で揃えられているのが一般的です。専用ダイヤルを利用して相談しようにも、対応するスタッフが男性だとやはり不安を感じてしまう女性は珍しくありません。そこで、女性が気軽に相談や利用が出来るよう、対応スタッフも女性に限定しているというわけです。女性スタッフがキャッシングの相談に応じてくれるだけでなく、キャッシング申し込み後の各種連絡も女性スタッフが行ってくれるので、初めてキャッシングを利用する女性にお勧めの商品となっています。

自分でキャッシングの増額を申請する時に重要なポイント

キャッシングを利用している時に追加でお金が必要になった時に利用限度額を増額するという方法があります。

増額する方法は自分で増額を申請をする方法と業者から増額の案内をされる方法の2種類あります。しかし、業者から増額の案内される場合は1年以上利用していて延滞がないなど、ある程度業者から信用されないと案内されません。そのため自分でキャッシングの増額を申請する時に重要なポイントを見ていく事にしましょう。

自分で増額を申請する場合も大体契約期間3ヵ月~半年で延滞がない事が条件となりますが、その他に増額する理由が適切かどうかも重要になってきます。そのため増額の申請をすると審査が行われて増額する理由などもしっかり確認していきます。それで旅費、商品購入費、学費など使用目的が明確になっている場合だと増額する理由が適切だと判断されて審査が可決される可能性が高いです。しかし、使用目的が明確になっていなかったりギャンブルなど散財目的だと判断されたら、もちろん審査が否決されて増額する事は出来ません。

自分で増額を申請する時は使用目的を明確にしておく事が大切になってきます。買い物やレジャーなどの理由でも構わないので業者側に明らかに分かる理由で申請するようにすると審査が可決されて増額する事が出来るでしょう。

ヤミ金に引っ掛かってしまったらどうするべきか

徐々に巧妙化するヤミ金、昔は町の広告やら看板、はたまた自宅に送られてくるダイレクトメールなんかで顧客を募るのが主流でしたが最近ではパソコンや携帯のメールなんかで顧客を募ったりいくつもの番号を巧妙に操ったりしています。

そんなヤミ金に引っ掛かってしまった場合どうすればよいか、まず相談するのは弁護士または司法書士になります。ただし司法書士の場合、対応出来る金額に上限があるのでそこは注意が必要となります。

やり方としては普通の債務整理と至って変わりはないのですが、相手はヤミ金、いくらの借り入れでいくら返済しているかがわかるものが必要となります、一番良いのは返済のときは必ず銀行振込にしてその都度通帳記入する、もしくは振り込んだ際の振込明細を一枚たりともなくさずにとっておくことです。

それと借り入れた際の借用書は必ずもらうこと、そうすれば相談を受け付けた弁護士や司法書士の方はいくら借りていくら返しているかわかる訳ですから相手が怖いヤミ金でも対応はしてくれるはずです。一般的な貸金業者は利息制限法を守って仕事をしていますがそんなものは全く関係ないのがヤミ金です。うまくいけば過払い金の請求も可能となるので、思い詰めた立場から一転する可能性も出てきます。騙されたと思ったらあきらめずに対処してみましょう。

【キャッシングちょい豆知識】
自分がお金を借りてしまった業者がヤミ金なのかどうかは、日本貸金業協会などでも検索できます。何かおかしいと感じた場合はすぐに検索してみましょう。